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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日は焙煎機と煙突の掃除をやりました。

2017/06/19
category - コーヒー
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今日は暑くなりそうな一日です。それも明日までの予報で、その後は3日間続けて雨の予報です。いよいよ梅雨入りという感じです。これから7月の終わり頃迄、梅雨が続いて行くのでしょうが、結構涼しく、過ごし易かったりもします。


仕事は大分忙しくなってきています。昨日で春のカフェ講座の無料オプションは終わり、春のカフェ講座は終了しました。これからサマーギフトの封筒を作り、発送します。


昨日は、店では焙煎機と煙突の掃除を行いました。私は無料オプションがあり行けませんでしたが、開店指導を受けて下さっている皆さんと、うちの奥さんとで無事に終了しました。

IMG_0208.jpg
皆さんとても熱心にやってくれました。


豆屋にとって、焙煎機の掃除と、煙突掃除は欠かす事の出来ない大事な仕事です。焙煎機がチャフ(薄皮)で詰まってくれば、当然、焙煎時間も変わり、味も変わってきます。味がクリアでなくなったり、いつもの美味しさが出なかったりもします。


そうした意味では、焙煎機の掃除はとても大事なものなのですが、これはこれで、結構大変な作業です。特にうちの様に、煙突が横に長く伸びていて、又、高さもビルの5階まで、出ている様な店では、全部を綺麗にするには大変な労力を必要とします。


昨日は、煙突には余り手を付けなかった様ですので、まだ良かったかも知れませんが、これが、全てをやる時は、殆ど一日掛かりだったりしますので、昔は定休日にやっていました。今は、店の定休日はないので、営業中にやるのですが、店に来たお客様は大変驚かれます。


ただ、豆屋というのは決してカッコの良い仕事では無く、物の加工に携わる訳ですから、汚れるし、大変な仕事なのだと分かって頂ける事にもなると思います。
                                 
                                      
            

夏のカフェ講座は8月11日・12日・13日の3日間連続で行います。

2017/06/18
category - コーヒー
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今日は春のカフェ講座、無料オプション最後の日です。今日は以前から開店指導を受けて下さっているMさんも一緒ですので、2名様での見学です。


昨日はRさんの見学日でしたが、一人だったので、昼ご飯を食べながらゆっくりお話し出来ました。Rさんの事情もとても良く分かりましたし、又、こちらの事も分かって頂けたかと思います。


IMG_1142.jpg
千鳥が淵にも夏が来て。オフイスはこのすぐ近くです。


開店指導に至るまでは、結局個人的な事をいろいろ伺わなければなりません。ご家族の事も現在のお仕事の事も含め、なにも分からないまま、開店指導の契約に至る事はありません。そうした意味では、1対1でお話する以外ありませんので、何人かでのお話では、開店指導の説明になってしまうのです。


今回は、今日で春のカフェ講座の日程を全て終了致します。次回のカフェ講座は8月のお盆休みに連続3日間(11日・12日・13日)でやろうと思っています。何故、そんなお休みの真っただ中にやるの。というご質問に答えておけば、地方からの方が出席しやすい様にという事になると思います。


当店の開店指導はここのところ地方でお店をやりたいという方のオファーがとても増えています。そうした方達は、カフェ講座の為、東京へ毎週出て来るのはとても大変だと思います。


だから、一度の上京で済んでしまうパターンはとても大切だと思っています。勿論、東京にお住まいで、夏休みに普段なかなか出来ない何かをやってみようと思う方もとても多いのではないかと思います。そうした方も大歓迎です。


去年この時期にやったカフェ講座も沢山のお客様に来て頂きました。


場所等、詳細については、これからの決定・発表になりますが、一応そこで開催することだけをお伝えしておきます。
                                 
                                      
            

Sさんが、冬のカフェ講座のご感想を送って下さいました。

2017/06/16
category - コーヒー
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今日は好天です。東京は、午後天気の状態が不安定になるようで、ちょっと危ない雰囲気です。これから3日間、豆屋の見学が続きますが、天気もどうにか持ちそうです。


昨日はシェアオスイスに午前中Hさんが、午後Mさんがお出でになりました。2人とも開店指導を受けている方ですが、昨日は焙煎についてのお話をそれぞれ2時間ずつやりました。当店での焙煎の実際と、焙煎とはどういう作業なのかというお話をさせて頂きました。


これから、Hさんは、店で本格的に焙煎を習い始める訳で、その前段階の説明です。Mさんについては、もう焙煎の練習は進んでいて、途中での話になりますが、実際にやっている分、かえって分かりやすかったかもしれません。


終了後、神保町のラドリオでコーヒーを飲み、その後、ビールを飲みに行きました。Mさんは間もなく店も完成します。これから、店を始める人間はやはり力があります。とても、良い気持ちになりました。


一昨日、冬のカフェ講座を受けて下さった、Hさんからメールがありました。冬のカフェ講座のご感想を送って下さいましたので掲載させて頂きます。

IMG_0641.jpg
冬のカフェ講座。美味しいコーヒーの淹れ方の回。


           南方郵便機 カフェ講座を受けての感想

 この講座を受けてからいくつか変化がでてきました。それは以下の3点です。

① コーヒーを淹れるのが上手になった(少し)
② 自分なりに小さく経営していくことはそんなに難しくないのかもと、起業へのハードルが下がった。
③ コーヒー豆屋をみかけると観察するようになった。


1. コーヒーを淹れるのが上手になった
以前もいくつか講座には出ていましたがこの講座が一番効いた気がします。家でもおいしいコーヒーを淹れられるようになってきました。もう少し上手になって安定したおいしさを出せるようになりたいと思っています。

2. 自分なりに経営していくことは難しくない

お店を経営するのは難しいことなのではと受講する前は思っていました。いや、3年は大変とのことでしたが実直においしいものを作ることを続けていくだけだと髙橋さんは仰っていて、自分でおいしいものを出し続けることがお客様獲得へとつながっていくと肌身で感じました。
 また一人で経営できるという点が私にはとてもあっていると感じました。一人でなんでもできるわけではありませんが、豆屋はできると伺い心から安心しました。

3. コーヒー豆屋の観察

 住んでいる町や出かけたところの豆屋を観察するようになりました。どのような方法で豆を焼いているか、カフェは併設なのか、豆の種類など様々な視点が出てきました。どのお店も勉強になります。しかしおいしい豆が結局生き残るのだなと感じるところです。出しているものが美味しいのは買った側もとても幸せを感じます。自分もおいしいものを作れるのではと考え方が変わりました。これからは作る側なのかもと。


起業は難しい、なお在庫を持つものは大変難しいと私は知っています。しかし、この講座を受講してからは無理のない範囲で在庫をもち新鮮なうちにお客様の元へ届けることができれば難しいことではないと思いました。また一人で経営するのは豆屋が最適とのことなのでこれから計画を立てていこうと考えております。


最後に髙橋様にはお忙しいところこのような講座を開いていただいたことに感謝いたします。誠にありがとうございました。
                                                       
                                                           6月13日 S(目黒区)


以上です。ありがとうございます。Sさんは冬のカフェ講座受けて下さった時は、Hさんだったのですが、その後、ご結婚されて、Sさんに変わりました。おめでとうございます。


Sさんとは19日(月)にシェアオフイスでお会いして、開店指導のお話をさせて頂きます。
                                 
                                      
            

ラクスルの電話対応は素晴らしいものです。

2017/06/14
category - コーヒー
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昨日は印刷物について書きました。今回はずっとラクスルにお願いしているのですが、私の様にパソコンに不慣れな者はどうしても、入稿の難しさ等について考えたり、しり込みしたりしがちです。でもそれは私だけでは無く、多くの人がそうなのだと思います。


昨日も書いたと思いますが、現在でもそうした人は、決して少なくないのでは無いかと思います。特に、年齢が上で、小さな店の主人でそうした事が得意な人は余り、いないのでは無いでしょうか。


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ストック缶も、又、大切な豆屋のアイテムです。



だから、そうした事が出来る人を雇えば良いと考えるのも又、可笑しな事なので、そんな事をしていたら、小さな店は直ぐに潰れてしまいます。小さな店の主人は全てを自分でやらなければならないのです。


そうした意味では何でも出来る人で無ければならないのですが、実はそんな人はいる訳がありません。若い人はともかく、私位の年齢の人はどうしたってパソコンやインターネットは得意ではありません。だから、ラクスル等の入稿にはとても気を使います。


そこで上手く出来ない時、或いは間違ってしまった時の、フォローが必要になります。その時、大事なのは電話での対応が出来るか出来ないかです。今は、印刷会社だけでは無く、あらゆる場所で電話対応をしない会社が増えています。


確かに、その為の人件費、手間、各種の問題が多いのでしょうが、電話対応が出来る、出来ないでは、お客様の需要は全く違って来るような気がします。ただ、電話対応はとても難しいというのが実情でしょうから、その内容によっては、しない方が良い会社もあるのではないでしょうか。


ラクスルは電話対応をしてくれますが、今回、ラクスルの電話対応は素晴らしい物でした。基本的に上手く行かない人が電話してくる訳ですから、相手は既に困っているのです。イライラしたり、はっきり事態が把握できない人が多いのは当然のことです。


ただ、今回はラクスルでしたが、上手く入稿が出来ない時のラクスルの電話応対を見ていると、それは、凄い上手でした。如何に我慢強く、にこやかに対応しているのかが分かります。どうやって、こういうスタッフを育てているのかとても興味のある所です。


私は昨日2回電話しましたが、昼間のお姉ちゃんも夜のお兄ちゃんも、こういうスタッフを何処から雇い、どうやって教育するのかがとても知りたい気になりました。その位上手な応対でした。


昨日、店の事で書きましたが、やはりメールより電話というのは、ここでも変わりない様に思えます。ただ、電話での対応はそんない優しいものではありません。
                                 
                                      
            

メールより電話、電話より手紙です。

2017/06/13
category - コーヒー
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今日は涼しい日です。朝15度位ですので、3月から4月の気温かも知れません。夜中、目が覚めてみると結構強い雨が降っていました。


ここのところ、印刷物に追われています。この間はCOFFEE EXPRESSの11回のご案内は何とか間に合い、無事発送出来ました。今は、サマーギフトのご案内を印刷に出しています。なかなかうまく行きませんでしたが、昨夜、どうにか出稿を終わり、今日最後の入金を済ませれば、一応態勢は整います。


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サマーギフトのご案内も、ちょっと遅れていますが、20日過ぎには発送出来ます。


後は、封書の宛先を印字するだけです。うちは印刷物がとても多いので、これからもいろいろ会社にお願いしながらやっていく事になるのでしょうが、印刷代はばかにならない気がしますが、これは何らかで(オキのトナー、紙代等)で出ていたお金ですので、結局は同じだという気がします。


ただ、うちの場合は印刷代が減れば、そのまま売り上げが減る様な気もしていますので、出来るだけ多くの物を印刷し、出来るだけ面倒がらず、沢山の印刷物を、お客様に手渡せるかが店の売り上げの分かれ道になってきます。


メールよりは手渡し・郵送、の印刷物がずっと効果があるのは言うを待ちません。人間は可笑しなもので、何か新しい物(メール・インターネット)の方が優れていると思いがちですが小さな店の宣伝に関しては、どれだけお客様のお名前と住所を頂いているかの方がずっと大きな力になります。


インターネットの講習会で良くいわれる、メールより電話、電話より手紙(ハガキ)、手紙(ハガキ)より人に会う、人に会うより一緒に食事をする、という方が、全てに渡りずっと上手く行くというのは、ここのところ本当に良く感じます。


でもそれは小さな店の方がやり易い方法の様な気がします。大きな会社では出来にくい事を小さな会社や個人商店は強みとして身に付けていくしかありません。それだけが、大手の企業に負けない、店を作って行く一番大事な事だと思います。