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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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どうして同じ味の豆を売りながら、売り上げがこんなに違ってしまうのでしょう。

2016/08/11
category - コーヒー
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昨日の愛ちゃんは4-0で負けました。多分勝負の神様が他へ行ってしまったのだと思います。勝負の神様は移り気で、直ぐに何処かへ行ってしまいます。それはそれで仕方無い。ので、そういう物だと思うしかありません。試合の反省などしても無駄な事だと思います。


まだ、今日、3位決定戦があるので何とも言えませんが、駄目でも、今回のオリンピックでは、愛ちゃんは良く戦ったと思います。観ている人にそれが伝われば充分です。


うちの開店指導でも、全ての人が売れる店を作れる訳ではありません。そんな事は当たり前な事なので、別に驚く様な事では無いと思いますが、やはり私としてはとても気になります。


その人の持っている力、その人の持っている運、そうしたもの全てが、店を作る時にはかかわって来るのですが、運を引き寄せるのも、又、その人の力です。ただ、明らかな事は、人の話を聞いていない、或いは、人の言っていることをきちんと受け止めていないという事で、そうした人は、だいたい店は上手くは行きません。


いつも言っているのは、うちは、焙煎指導では無く、開店指導なのだという事です。美味しい豆を焙煎するだけでなく、どうやって売れる店を作っていくのかという事が一番の主眼です。


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氷川下10番地は良い店になりそうです。


同じ味の豆を売っているのに、一年経つとその売り上げが、2倍も3倍も違ってしまうのは、何故なのか、それは、その人が、謙虚に人の話を聞いていないからだと思うしかありません。


店を立ち上げるには、2つの事が必要です。一つは豆が上手に焙煎出来る事、もう一つは販促です。どんな販促を、どれだけやっているか、またはやったかにより売り上げは大きく違ってしまうのです。


幾ら美味しい豆を、焙煎していても、一度それを飲んで貰わなければ、お客様に味は伝わりません。その一度を、偶然に任せていては、店は永遠に売れる事など無いのです。
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