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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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東長崎のYさんの店も、いよいよ内外装が決まります。

2018/07/22
category - コーヒー
                         

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ネットのニュースを読むと、北極圏で33度越え、というニュースが出ていましたが、北極圏はクーラーなど無いでしょうから、さぞかし大変だと思います。毎日暑い中でこういうニュースを見ると、余計、暑苦しいですが、地球の異変は相当進んでいそうです。


この暑さは暫く収まりそうもありませんが、去年は8月15日を境に急に涼しくなったので、その辺りに期待するしかありません。かき氷屋さんは売れるかも知れませんが、必ず冬もやってきます。(笑い)


かき氷屋さんの話になったので、ついでにお話しておけば、『冬にかき氷は売れない。』というのはニーズに関する、有名な言葉ですが、ニーズは又、作る事も出来ます。豆屋で言えば、豆が売れなくとも、美味しいアイスコーヒーリキッドを作れば売れますので、仕事はいろいろ面白い物です。


東長崎のYさんは、この辺りで、内装の話はぐっと詰まる予定です。何しろ4坪家賃5万円という物件ですので、不動産取得費は、40万円は掛かっていないはずです。その分掛けようと思えば、内外装費は掛けられると思うのですが、何も無理に掛ける必要もありません。


ただ、本当に小さい店なので、余り内外装費を削ると、それこそ貧相になってしまう気もします。


前の店主の方がつけた、新しい黄色い立派なテントが付いていたので、あの店名の所に白いガムテープを貼って、マジックインクで店名を書けば、充分使えるねと冗談で言ってみましたが、Yさんは困った様子で、余り嬉しそうではなかったので、可笑しな冗談を言ってみるものではありません。


IMG_3308.jpg
この右側に店名がありますが、失礼なので、こちら側だけアップしました。



この暑いのにお金の事ばかりを言うのもなんですが、良い立地を見つけ、お金を掛けて内外装すれば、よく売れる店が作れるのなら、世の中、こんなに簡単な事はありません。先日書いた、<イリヤ・プラス・カフェ>や<ショウゾウカフェ>はそれと全く逆な発想でお店を作っている様に思えます。


カフェで言えば、コーヒーの味は勿論ですが、大事なのは、コンセプトとセンスですので、その辺りが自分で上手く考えられないなら、なけなしのお金は無駄になるばかりです。


豆屋は又少し違うので、大切なのは、豆の味と、丁寧な接客です。こちらも、いくら内外装にお金を掛けても、その2つが上手く出来ないのなら、開店費用は無駄になるばかりです。


仕事は面白く、又、難しい物です。
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