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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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富士ローヤルの東京ショウルームへ行ってきました。

2016/07/20
category - コーヒー
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昨日も今日も暑い日になりました。今日は開店指導の前田さんと富士ローヤル・東京ショウルームに行って来ました。1K釜のテスト焙煎の為です。


富士ローヤル・東京ショウルームは東武線・五反野と梅島の丁度、中間点にあります。どちらの駅で降りても、殆ど同じ時間だと思います。朝は、私が五反野から、前田さんが梅島から歩いて、そこに着きましたので、まあどちらから歩いても同じ距離という事です。


東京ショウルームは思っていたより大きく、立派です。デスカバリー(超小型焙煎機)が6台並んだカウンターがあり、後、1k・3K・5Kの焙煎機が並んでおりどれも使える様になっています。

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焙煎機がいろいろ並び。


その他、いろいろ焙煎機が並んでいますが、今日は1K釜のテスト焙煎ですので、1K釜だけを使わせて貰いました。


結果から言うと、きちんと焙煎出来る事が分かりました。3釜焙煎させてもらいましたが、マンデリンフレンチ・ガテマラフレンチ・ブラジルフレンチの3釜を前田さんと2人で焙煎していきました。


最初のマンデリンフレンチは、ちょっと短時間焙煎になってしまい、後の、2釜は取り敢えず、当店の焙煎に近い感じに持って行けたと思います。勿論、焙煎する量が違いますので、うちの店の焙煎時間と時間は大部違います。ただ、それはこれだけ量が違えば、当たり前だと思います。


今日の一釜は700gですし、いつも当店で焙煎している量は3,300gですので、5分の1位の量です。3釜焙煎し、そのうち2釜を試飲しましたが、2釜目のガテマラフレンチは、相当美味しかった様に思えました。

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1K釜もとても良い。


勿論、基本的な焙煎マニュアルはどういう風にでも作れますので、味には全く心配ないという事だと思います。売れて忙しくなったらとか、アイスコーヒーリキッドを作る時はどうするのとか、いろいろ問題はあるでしょうが、逆に、いつでも新鮮な物が売れる、余った豆を、捨てなければならない、といった問題は無くなりますので、どちらが良いかはその人が決めるしかありません。


ただ、スモールビジネスを始める場合は、いつもそうだと思うのですが、良く考え、考えを決めたらそれで押して行くしかありません。問題はいつだっていろいろ出て来るのが当たり前ですので、それを、全て最初から見越し、解決する方法などありはしないのです。


問題が出て来たら、それをその都度解決していけば良いのだ、位の気持ちでいないと、考えてばかりいて仕事は前へ進みません。私としては、これからやろうとしている、南方郵便船という1K釜を使ったフランチャイズのお店への、とても良い刺激になりました。


帰りは、東武線ですので、2人で浅草へ出て、餃子とビールで乾杯しました。前田さんも取り敢えず1K釜で始める決心をしたようです
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