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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日は新宿で映画<男と女の観覧車>をみました。

2018/06/30
category - コーヒー
                         

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昨日は新宿で映画<男と女の観覧車>を観ました。観たい映画をやっていないと思いながら、それでもスマホで検索していると、この題名の映画を見つけました。初めて見つけた訳ではないのですが、何となく観ようと思わなかった映画です。


詳しく観て見ると、何と監督がウッデイアレンとなっています。どうして気付かなかったのか分かりませんが、こういう事もあるのです。監督がウッデイアレンで、私が観に行かない訳はありません。急いで観に行きました。


映画はとても面白そうな筋立てですし、時代は第2次世界大戦直後、舞台も海沿いの遊園地という事で、洒落ているのですが、基本的には、中年の女の人の不倫の話しです。昔、女優さんの彼女は、今はいろいろあり、遊園地のレストランでウエイトレスをしているのですが、そこで、知りあった海岸の若いライフセーバーとの一夏の恋の話です。


160.jpg
一夏の恋の話にしては暗い話です。


ウッデイアレンには、以前<ブルーライラック>という女性の主人公の話があり、その映画も主人公の女性が破滅に向かう暗い話だったと思うのですが、今度の映画も相当暗い話です。


以前のウッデイアレンの映画の様なニューヨークの大人のお伽噺といった軽やかな所は一つもありません。映画としては優れているのかも知れませんが、この間の是枝監督の<万引き家族>といい、この映画といい、明るい映画は余りありません。こういう時代に明るい映画を撮る事はリアリティに欠けるのかもしれません。


私としては再び暗い気持ちで映画館を出て来ました。


さて東京は梅雨明けです。まだ6月なのに梅雨明けとは凄い早いですが、明けてしまった物は仕方ありません。これからこの夏をどう過ごすかが問題です。


今年の夏は何よりも体調を維持しなければと思っています。午前中にプールに行き、午後はレストランでランチを食べ、映画を観た後は、昼寝と読書です。こう書くと何かお金持ちの夏休みの様に聞こえるかも知れませんが、プールは武蔵野市の温水プールですし、ランチは吉祥寺のイタリアンで、映画は新宿です。


仕事もあるので毎日は出来ませんが、時間の許す限りそうやって過ごし、秋に備えたいと思っています。
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