FC2ブログ
ヘッダー画像

プロフィール

nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カテゴリ

    
            

お釜は、豆の入り口から、煙突の出口まで一つ一つ違います。

2018/03/06
category - コーヒー
                         

にほんブログ村
ブログ村ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックして下さると嬉しいです。


昨日の雨は凄かったです。昨日は西馬込のHさんのお店のマニュアル作りに行ったのですが、帰りがけに凄い雨になり、タクシー会社に電話を掛けましたが、通じません。仕方ないので、バス停迄歩きましたが、雨だけで無く、風も強かったので大変でした。


今日は2日目になりますが、フレンチを焙煎する予定です。昨日はシティばかりを3釜焙煎しましたが、ちょっと時間が短かった様な気もします。今日は少し火力を落とし、もう少し時間を掛けて焙煎してみたいと思います。


ただ、味は良かったので、そのままでも良い、という事になればそれでも大丈夫という所です。

IMG_2558.jpg
焙煎するHさん。


お釜は豆を入れる入り口から、煙突の出口までで、一つずつ、全く別の物だと考えるのが当たり前で、その間に消煙機が入る場合もあり、排気のモーターが付く場合もあり、煙突の長さも違い、又、煙突の立てと横の割合も皆違う訳ですから、一つのマニュアルを渡し、それで終わりとなる訳ではありません。

 
IMG_2550.jpg
西馬込<豆デイオ>の1K釜。


それによって火力も又、全く変わって来ます。だから、私の開店指導では必ず、その店に行って固有のマニュアルを作ります。仕事はそれが一番大事な物になります。今月は、西馬込以外、後2軒マニュアル作りがあり、来月も、もう一件マニュアル作りが待っています。


仕事は忙しいですが、仕事が忙しいのは嬉しいものです。
スポンサーサイト