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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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私の開店指導は、<小さな豆屋の主人がやる、豆屋の開店指導>なのです。

2018/01/15
category - コーヒー
                         

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今日から暖かそうですが、明日は、雨が降りそうです。余りに乾燥しているので、少しは降らないと、体中痒くて仕方ありません。こういうのも困ったものです。でもそうやって少しずつ雨が降りながら、春がやって来るのです。


昨日は開店指導のSさんからメールがありました。この間、中板橋の<杉綾珈琲豆店>にいらして下さったご夫婦です。今度の土曜日にお会いすることになりました。


同じ日に<杉綾珈琲豆店>でお会いした、Iさんとも先日お会いしてお話させて頂きましたので、今年も開店指導は順調に動き始めて来ました。考えてみれば、今年になってまだ15日しか経っていない訳ですから、とても順調な滑り出しです。


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去年の秋開店の、奈良県香芝市の<にしかぜ珈琲豆店>。お客様はとても早く増えています。


今年も、コーヒー教室→カフェ講座→開店指導という具合に仕事を進めて行くのは変わりません。ただ、その内容については、私としては、どこが他の開店指導関係の仕事と違うのかが、漸く明瞭になって来ました。


これは全く、お客様のお陰です。自分でやっている事は、本当は自分ではよく分からない物なのかも知れません。他者の視線を通して初めて自分の姿が見えて来るというのは、多々ある事だとは思いますが、私のカフェ講座→開店指導もその例にもれず、お客様に教えて貰い、漸くその特徴も、形もはっきりしてきた様に思います。


私の開店指導は、<小さな豆屋の主人がやる、豆屋の開店指導>なのです。焙煎だけを教える所はそれこそ沢山あり、コーヒー全般について知識を教える所も沢山あります。又、カフェの作り方を教えているところも沢山あると思いますが、そこで教わった知識だけで、本当に店が作れるのかというと、なかなかそうは行かないのが現実だと思います。


当店のカフェ講座→開店指導は、豆屋をやる時に、何が必要で、どんな問題が起きて来るのかを、実際に開店した店のお話をしながら、進めて行きます。だから誰でも、店を作るという事が決して遠くない身近な事だと思えるようになるからだと思います。


店を作るまでには、あらゆる種類の知識が必要です。立地はどうやって見つけるのか、お金はどこで、どうやって借りるのか、お釜はどんな物が良いのか、焙煎はどうやってやるのか、内外装はどうするのか、どんなコーヒー豆を、どんな風に売って行けば良いのか。


そうしたあらゆる疑問にひとつずつお答えして行きます。必要なら当店で焙煎の様子を見て頂く事も出来ますし、又、1K釜のお店が見たければ、そうしたお店を見て頂く事も出来ます。


そうやって、一人ではとても無理だと思っていた、コーヒー豆店の開店が、現実の物になって行きます。


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こちらは中板橋<杉綾珈琲豆店>。こちらも去年の秋開店です。観に行った方も多いかも知れません。


特に去年から強くお勧めしている、直火1K釜の自家焙煎店については、私は初めて開店する方にとってはとても有利な事ばかりのコンセプトだと思っています。開店費用も400万円から600万円あれば大丈夫ですし、一人で営業し、一人で売り上げを上げて行く仕事なので、会社の人間関係に疲れた人にもとても魅力的な仕事になると思っています。


直火1K釜という、小さなお釜を使いながら、いつも新鮮で美味しいフレンチロースト(深煎り)を売る店は、多分お客様もとても欲しているお店ではないかと思っています。


今年も3月からカフェ講座を始めます。形が決まり次第、このブログにもアップさせて頂きます。
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