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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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南方郵便機 お店新聞をアップ致します。

2017/10/22
category - コーヒー
                         

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今日は雨です。しかし仕事で、人に会う為、出かけます。夜に会う予定を、昼間に変えて貰いましたので、どうにかなりそうです。


いよいよ選挙の投票日です。どうにもならない、この日本の現実を変えられる、党も人もいない訳ですから、どれだけ、どちらが悪くないかを選ぶ選挙になりそうです。当たり前ですが、自分の人生は自分で作るしかありません。


今日はお店でお配りしている<南方郵便機 お店新聞>をアップしていなかったと思いますので、ちょっと長くなりますが、アップ致します。月刊になります。


珈琲フレンチ倶楽部  南方郵便機お店新聞


南方郵便機の高橋です。ご無沙汰しております。今回、お店新聞<珈琲フレンチ倶楽部>を発行することになりました。<珈琲フレンチ倶楽部>というのは、私が書いておりますFC2ブログと同じ題名なので、何処かで見た、という方もあるかも知れません。


秋は豆屋の新学期です。この機会に以前から目論んでおりました、お店の新聞を発行しようと思います。私が店へ行かなくなってから、一年ちょっと経ちますが、私の方も元気で仕事をしております。


仕事は、これから新しく豆屋を立ち上げる方達の、開店指導というのをやっておりまして、結構忙しい毎日を送っております。カフェ講座→開店指導というのが一応のコースなのですが、カフェ講座以外からのオファーもあり、一年に何人かの方が、開店指導を受けて下さいます。


今年も、現在5軒の店(永福町・久我山・塩尻広丘・東京立川・中板橋)が開店し、10月に奈良県にも一軒開店する予定です。開店指導を受けている方も、現在5名いらっしゃいますので、この方達の開店は来年になる予定です。皆、小さな豆屋ですが、うちが小さな豆屋ですし、私が更に小さな豆屋をお勧めしているので、店も、お釜もどんどん小さくなり(笑い)、現在は1K釜の豆屋を良くお勧めしています。


IMG_1244.jpg
1K釜はこれです。塩尻市広丘の<クレイシー>のお釜です。


うちが5K釜ですが、1K釜は一回800gの生豆をお釜に入れて、出来上がるのは650g(200g×3個)です。これだと、売れない開店直後から、いつも新鮮な豆を売れるというのが、私のお勧めの根拠ですが、売れてきたら、しょっちゅう焙煎していなければなりません。


『でもそれが良いんだよねー。』と私は常々言っています。豆を焙煎したくて豆屋になった訳ですから、沢山焙煎出来るのは嬉しい事にきまっています。(笑い)更に良い事は、お釜が安いので、開店資金がうんと少なくなる事です。


そういう訳で、なかなか店へは行けません。二つの事を同時に出来る程、体力も能力も無い訳ですから、皆さんに会えないのはとても淋しいのですが、ここは頑張って自分の人生を作り上げるしかありません。


しかし、店の事は現在でも、全て私が考えて決めています。店は相変わらず、セール偏重で、お客様もどうしてかしらと思っていると思うのですが、現在はそれをなかなか変えられません。来年辺りは何とかセールの回数を減らさなければと常々思うのですが、何か良い案があったら教えて下さい。ただ、私は立派な定価販売のお店など作りたくはありません。何故かそういう立派さに馴染めないのです。


自分が、セールが好きなのが、一番いけないのでしょうが、(笑い)小さな店を楽しくやって行くのが一番素敵な事の様に思います。ただ、コーヒーの豆屋としての味は一流だと思っています。そうで無ければ、こんな小さな豆屋にこんなに開店指導の方が集まる訳はないからです。


大きな声でお話しながら接客し、店にいた頃はとても楽しい時間でした。今でも皆さんの事はうちの奥さんから毎日の様に、話を聞きます。ただ、今は、日本中に、本当に美味しい小さな豆屋を一つずつ増やしていく仕事を、どうしてもやりたいと思っています。幸いうちの奥さんとスタッフの頑張りで、売り上げは決して落ちて来ません。


これからも、少しでも美味しい豆を売って行けたらと思っています。宜しくお願い致します。このお店新聞は月1回発行します。店に置いておきますので、お持ち帰りになり読んで下さい。


これからも南方郵便機を、宜しくお願い致します。
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