ヘッダー画像

プロフィール

nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カテゴリ

    
            

今日はカフェと豆屋の違い 5回目になります。

2017/09/12
category - コーヒー
                         

にほんブログ村
ブログ村ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックして下さると嬉しいです。


今日は全国的には大荒れの天候の様です。東京はそうでもない様ですが、余り良い天気という感じではありません。奈良の辺りもひどそうですので、Sさんのお店も心配ですが、まだ、工事に入っていないので、まあ良かったというところです。


今週は、出張コーヒー教室を川崎のマンションでやります。午前と午後の2回で一回14人位のお客様です。来週は、去年やらさせて頂いた、千葉県稲毛のマンションでこちらも同じ様な人数で、同じ様な形で行います。


どちらも、マンションの住人の方達の為のコーヒー教室で、一般の方の参加は出来ません。出張コーヒー教室はいつでも承っております。メール・店の電話等でお問い合わせ下さい。


IMG_1524.jpg
中板橋の<杉綾珈琲豆店>も開店後、10日になります。松橋さんもとても元気です。


今日はカフェと豆屋の違い 5回目になります。豆屋の仕事の特徴となります。


 豆屋の仕事としての特徴


1・豆屋は焙煎機によって店の形態は大きく分かれる。(電気の焙煎機・ガスの焙煎機)


2・豆屋は毎月100万円売れるまで一人で出来る。人件費も掛からず、人を雇って営業していく面倒もいらない。


3・仕事は立ち仕事では無いので、お客様の居る時だけ立っていれば良い。


4・豆屋は最初が売れずに大変だが、味を良くしていき、販促をしっかりやれば、3年後にはカフェよりも経営状態は良くなる事が多  い。


5・開店時の資金は、設備費が掛かるので、多少掛かるが、店舗取得費や、内外装費は意外と掛からない事が多い。1K釜の店に すれば、設備費のコストも下げる事が出来る。


6・焙煎は当店の開店指導を受けた場合は、必ず出来る様になるが、その後も、自分の研究次第で、幾らでも美味しくしていける。


という条件がカフェと大きく違います。カフェ講座を受講されたお客様が、始めはどちらと決まっていなくとも、受講後、豆屋に気持ちが傾いて行くのは、以上の様な理由があるからだと思います。


多分、考え方としては、少しだけ飲ませる場所を付けたいと考える人も多いのだと思いますが、3年経てば、豆屋だけをやっているのと殆ど同じ売り上げになってしまう場合が多いです。その方の好き好きもありますが、結局、豆が売れなければ仕事としては続けていけないので、余りお勧め出来る形ではありません。
スポンサーサイト