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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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又、店がはじまりました。嬉しい。

2017/08/20
category - コーヒー
                         

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天候は相変わらずおかしいですが、昨日から店は始まりました。


昨日も沢山のお客様に来て頂き、又、送りも多く、私としてはとても嬉しい開店初日になりました。2日間の休みでも、その間に来て下さった方も何人もいらっしゃり、申し訳ないと思いながらも、とてもありがたい気がします。


他の店で買わずに待って下さっていた訳ですから、そういう時には本当に仕事をしてきて良かったと思います。


店が休みなのに慣れていないので、店が休みだと元気がなくなります。別に自分で、店で働いている訳ではないですが、一日何度も電話を入れ、売り上げや店の状況を聞いたりする事も出来ないので、何となく元気が無くなるのです。


こういう感じが無い人は、小さな店の経営には向いていない様な気がします。小さな店をやるという事は、毎日幾ら売れたか、店で何が起きているか、店で何が起きそうかを毎日、毎日、気にして行く事なのです。


幻冬舎のケンケン(見城さん)の本に<憂鬱でなければ仕事じゃない。>というのがあり、私は何度も読むのですが、その中に、見城さんが、余りに電話で、何度も売り上げを聞くので、スタッフは大変だと思う。という箇所があるのですが、仕事をするというのはそういう事です。


憂鬱でなければ仕事じゃない。
この本を何度も読みました。いつも元気がでます。


売り上げというと直ぐにお金の事だと思ってしまうかもしれませんが、それはそれで間違いないのです。ただ、それは自分がしてきた仕事の現在を何よりも端的に表しているのだという事は間違いがありません。


売り上げもたいして気にならない様な仕事をしていたら、そんな仕事が良くなる訳はありません。小さな店を(小さな会社でも良いのですが)をやる事は本当に面白いものです。でもそれは、自分でやった仕事の結果が、自分で直ぐに分かるからだと私は思います。


世の中には、もっと偉そうなことを言う経営書は沢山あるでしょうが、大会社でなければ生きない経営書を幾ら読んでも、小さな店が良くなる事は余り無い様な気がします。
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