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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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中板橋の杉綾珈琲豆店は9月初めの開店になります。

2017/08/09
category - コーヒー
                         

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今日は猛暑という事です。昨日は、天気予報は悪かったですが、東京は朝から電車も全て動いており、そんなに大変な天気ではありませんでした。


昨日は、中板橋のMさんのお店を見に行く約束をしていました。天候がどうなるのか朝まで分かりませんでしたので、朝起きてから、これなら大丈夫と思い、Mさんに予定通り伺うという電話を入れてから出かけました。


Mさんの店は、東武東上線の中板橋の駅から徒歩5分も掛かりません。お父さんが珈琲専門店をやっていらした建物があり、そこを使っていなかったので、大改修をして、そこで、コーヒーの豆屋をやる事になったのです。


Mさんも最初随分迷っていました。他に店舗を借りてやった方が良いのでは無いかという考えがずっとあった様で、私も店を見させて貰い、いろいろアドバイスしましたが、やはりここでやるのが一番良いという答えになりました。


お父さんの店は、まだ、バブル華やかなりし頃のコーヒー専門店で、とてもお金の掛かった作りの様に感じられました。壁の銅のレリーフなどそれは立派な物でした。昔はこういうお店も多かった様に思います。


『これは残した方がよいよ。』と私も言い、Mさんもそうした意見でした。昨日行ってみると銅のレリーフは見事に復活していました。今これを作ったら、幾ら掛かるのという物だと思います。


IMG_1548.jpg
壁一面に作られた、銅のレリーフ。コーヒー農園で豆を摘み取っている様子です。


Mさんのお店も1K釜で始めます。ただ、他の開店指導の店と違うのは。消煙機がサンタという会社の物になっている事です。これは煙だけで無く、臭いも消してしまうという優れものです。


この設置については今回初めてでしたので、いろいろあり、それによって少し開店も遅れましたが、昨日全てが整い、あとは2人で焙煎マニュアルを作れば開店という段階になりした。


IMG_1524.jpg
杉綾コーヒー豆店、全景。


焙煎マニュアルの作成は8月の20日過ぎ辺りから、行う予定です。開店は9月の初旬になります。Mさんは、その前に行われる<夏のカフェ講座>の2日目・3日目にも参加して下さるそうです。3日目の抽出の回のお手伝いもお願いしてあります。


とても立派な店が出来上がり、お父さんの想いを、お客様に届けられるお店になると確信しています。頑張って下さい。

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