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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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リキッドはどうやって作っているの。

2016/06/20
category - コーヒー
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今日も雨は夜になりそうで、昼間は大丈夫そうです。


昨日はリキッドについて書いたのですが、今年はまだ豆が主流です。暑くなったのはここ2・3日で、まだ、リキッドがどっと売れる季節にはなっていないのだと思います。今年の夏はどんな暑さになるのかとても気になるところです。


リキッドは今日ブラジルを発送します。リキッドは、今は、一回180本作ります。7釜焙煎しますが、上りは18Kg内外になりますが、これは多分普通のリキッドの1.5倍位の豆の量だと思います。濃いのは当たり前かもしれません。


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とても濃いリキッドですが、決して苦くはありません。



昔の製造単位は1,000本単位でした。これは一回に27釜位は焙煎していたので、それはそれでなかなか大変でした。帰って来るときは1,000本ですので、これまた、うちの様に狭い店(8.9坪です。)では、置き場所が無く大変でした。だから何種類も作るなどという事はなかなか、考えられませんでした。


又、開店したばかりの店では、一回作ると、その年の夏には売り切れず、流して捨てるしか無かった開店指導の店も出て来ました。そうした意味では今の180本というのはとても助かる数字です。小まめにお客様のニーズに合わせて行かないと、仕事は上手く行かなくなるという見本の様な話です。


当然リキッドの抽出会社は昔とは違う所になっています。今は、豆を送りますという電話をすると、必ず数時間後に、何月何日にお宅へ届きます。という返事を頂けますが、前の会社は全く出来て来る日も分からず、とても困ったものでした。


そうした意味ではリキッドからもいろいろ仕事の違いを教えて貰った様な気がしています。


これからいよいよリキッドの季節に入ってきますので、4種類のリキッドの在庫数を、夏の間このブログの最後に書いておきます。



南方郵便機リキッドの在庫数(6月20日現在)

コロンビア リキッド    在庫多数
ブラジル リキッド     在庫6ケース(次回は6月27日に180本搬入。)
ケニア リキッド      在庫6ケース位 
ブラジルカフェオレベース リキッド 在庫6ケース
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