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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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奈良からSさんが来てくれました。

2017/07/19
category - コーヒー
                         

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昨日は久し振りに東京にも雨が降りました。尋常ではない降り方でしたが、一応降る事は降ったので、熱くなっていた、道路やビルもちょっとは冷めたかも知れません。天気予報をみると又、暫く晴れマークが続きます。体調の維持管理が大事になってきます。


奈良のSさんと一昨日、シェアオフイスで会う約束しましたが、何と、私が祭日である事を忘れていたので、シェアオフイスは使えませんでした。土・日はやっているので、祭日だけはお休みという事をつい忘れてしまいます。


近くのカフェでお話しましたが、気になっていた物件はやはり借りられない様です。ネイルサロンとか、美容室なら良いのでしょうが、美容室も多くなりすぎて、そのビルにも入っていた様な気がします。


日本中ネイルサロンと美容室だらけになり街は衰退していきます。これから始めるネイルサロンや美容室も同業者だらけになり、儲かる訳がありません。


それでも、大家さんの意識は変わらず、ただただ静かで、綺麗な仕事だけにしか貸さないとなっていったら、可笑しな社会になってしまいます。こういう所にも日本が活気のない、無難な社会になって行く要因は詰まっているのです。


誰が、美容室とネイルサロンだけが多い街を望むでしょう。静かに死んでいく街を、自分も又つくっている一因なのだという意識が無ければ、そのうち空き店舗だらけのビルが出来上がってしまいます。


しかし、Sさんはそんな事には一顧だにくれず、既に新しい物件を見つけて来ていました。この辺りがSさんの凄い所です。前の物件よりも却って良い物件の様な気もします。この位の意識でないと、新しい店など作れないのだと思います。


今度の店は業種については大丈夫な様ですから、特段の問題が無い限り、そこに決まるのでは無いかと思います。10坪前後、家賃10万円以下という条件も満たしていますし、入居時の不動産取得費もずっと安かった様なきがします。


こまま行けば、10月の半ばには開店出来そうだと思っています。そこまでは、まだいろいろあるでしょうが、それはそれで解決していけば良い事です。

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立川の一福は8月5日開店です。


Sさんは、その後府中の店へ焙煎の練習に行き、昨日は、午前・午後と店で焙煎の練習をし、今日も午前中店で焙煎の練習をし、午後奈良へ帰る予定です。


昨日Sさんから電話があり、夏のカフェ講座に出て良いですか、というお話でした。勿論大丈夫です。とお答えしておきました。開店指導を受けている方は、コーヒー教室であろうがカフェ講座であろうが全て無料です。又、役に立つことも多いのでは無いかと思います。
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