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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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立川 一福 の開店準備は出来ました。

2017/07/15
category - コーヒー
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今日はまだまだ好天が続きます。今年はどうしてこう暑いのか、或いは暑く感じるのか分かりませんが、なかなか大変な夏の様な気がします。一度雨が降り、熱くなった道路や建物が冷えないと涼しさを感じる事も出来ないのではないかと思います。


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ご自分の家の駐車場を潰してお店を建てました。一福はカフェ付です。


一昨日、立川のWさんの店<一福>の焙煎マニュアル作りは終わりました。プロパンガスの火力が大分違っていたので、初日はその対応が上手く出来なかった様に思います。プロパンのボンベの方の圧力を低く設定してあるのではないかと思います。

どうして、現地でマニュアル作りをやるかというと、そうした多様な問題が必ず起こるからです。そうで無ければ,皆さん焙煎はそれまでに出来る様になっているので、火力と時間を伝えればわざわざ行かなくとも直ぐに出来るはずなのです。

そうした意味では焙煎マニュアル作りは、避ける事の出来ない作業になっていると思います。3日間お邪魔して、マニュアルを作りながら、試飲し、焙煎についての話をいろいろしていくうちに皆さん開店しても大丈夫という自信の様なものを持てるのでは無いかと思っています。

そうした意味では、私としては現在の開店指導の方法は理にかなっていると思っています。殆どの方は初めて豆屋をやる訳ですから、焙煎だけでなく、販売にも不安があるのは当たり前の事です。それも当店で実習できますので、その不安もなくなります。


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Wさんの焙煎している様子。開店も間近です。


開店時に外国製の高いお釜を買いながら、コーヒーに対しての知識や、焙煎に対するしっかりしたマニュアルを持たず開店することは、仕事の失敗を意味しています。幾ら高いお釜を買っても、それだけで美味しいコーヒー豆が焙煎出来る訳ではありません。

立川のWさんのお店<一福>は8月5日(土)開店ですが、暑い盛りになりますので、宣伝費等は掛けない方が良いと思うよ。と言って帰って来ました。10月になったら、大大的に宣伝する日を作れば良いと思います。

それまでは、半分は仕事の準備でもあり、練習でもあるのです。
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