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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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長岡の長谷川さんも開店前の最終打ち合わせです。

2016/06/11
category - コーヒー
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今日は夏日です。明日も同じような天気になるのかも知れません。店ではもうリキッドが
売れて来る頃ですが、まだまだそれほど激しい動きにはなりません。


一昨日は新潟県長岡市の長谷川さんが新宿オフイスに来てくれました。焙煎機の搬入は今月23日なので、そこで伺い、最低一泊はすることになると思うのですが、その日に、焙煎マニュアルが上手くいかなければ、もう一日位掛かるかもしれません。


今回は、焙煎以外の最後の打ち合わせという事で、オフイスに来てもらったのですが、午前10時から、12時半位まで、掛かりましたが、結構きちんと話が出来ました。店を一軒作る訳ですから、焙煎だけ出来れば、それで充分等という事は全く無く、宣伝の方法から内外装、カップ、レジに至る迄、必要な事は幾つも出てきます。


長谷川さんはきちんとした方ですので、宣伝も、ホームページも、結構、細かい所まで、自分で詰めていました。こちらの言う事は最小限で済んだ様な気がします。


多分これから私の方で、そうした一覧表とスケジュール表を作っておくことが大事になるのでしょうが、問題はそういう出来上がった文章の様な形にしてしまうと、何か力のない物になってしまい、見ない人も出て来るとは思います。そうした意味では、一つ一つお話ししながら確認していった方が良い様な気もしてしまいます。


長谷川さんの店は、席数は少ないですが、コーヒーも店内で飲める様になっていますので、カフェ併設という事になるのでしょうが、今までの、ネルドリップの自家焙煎コーヒー店とは違い、ペーパーで美味しいコーヒーを淹れ、それを店内で飲んで頂くというパターンになります。


素敵であっても、重くならないようにとそれだけは、何回も伝えてあります。明るい綺麗なコーヒー豆焙煎店の様な店内で、焙煎した、新鮮なコーヒー豆で淹れた、ペーパードリップのフレンチコーヒーが350円で飲めるお店、それは新しい発想のお店である様な気もしています。


美味しいトーストやシホンケーキを食べながら、500円以内で美味しいコーヒーが一緒に楽しめるお店。それが、ここ一・二年私が言ってきたカフェの形態になってくると思います。


ただ、豆を焙煎していないと、味の説得力と、先々の経営の安定が見込めないと思っています。日本の個人店のコーヒーは高すぎる、といつも私が言っていることを、開店指導を受けた彼らが、いろいろな場所で実際に展開していってくれる事は何よりの喜びです。

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美味しい豆を焙煎してください。


ただ、最終的には美味しい豆の販売に結びつけていくのが正解です。
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