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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。基本的には煎りの深い・フレンチロースト・シティローストを中心に販売しています。

現在はカフェ講座・豆屋の開店指導を沢山行っております。2018年は全国に10軒の開店指導による豆屋が開店いたしました。カフェ講座は季節ごとに開催しておりますが、開店指導のお客様はカフェ講座以外からも沢山オファーがありお会いして、お話ししています。

店のホームページ・電話・或いはEメール等でご連絡頂ければいつでも出かけて行きお話しをさせて頂きます。宜しくお願い致します。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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ラクスルの電話対応は素晴らしいものです。

2017/06/14
category - コーヒー
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昨日は印刷物について書きました。今回はずっとラクスルにお願いしているのですが、私の様にパソコンに不慣れな者はどうしても、入稿の難しさ等について考えたり、しり込みしたりしがちです。でもそれは私だけでは無く、多くの人がそうなのだと思います。


昨日も書いたと思いますが、現在でもそうした人は、決して少なくないのでは無いかと思います。特に、年齢が上で、小さな店の主人でそうした事が得意な人は余り、いないのでは無いでしょうか。


1417764390146.jpg
ストック缶も、又、大切な豆屋のアイテムです。



だから、そうした事が出来る人を雇えば良いと考えるのも又、可笑しな事なので、そんな事をしていたら、小さな店は直ぐに潰れてしまいます。小さな店の主人は全てを自分でやらなければならないのです。


そうした意味では何でも出来る人で無ければならないのですが、実はそんな人はいる訳がありません。若い人はともかく、私位の年齢の人はどうしたってパソコンやインターネットは得意ではありません。だから、ラクスル等の入稿にはとても気を使います。


そこで上手く出来ない時、或いは間違ってしまった時の、フォローが必要になります。その時、大事なのは電話での対応が出来るか出来ないかです。今は、印刷会社だけでは無く、あらゆる場所で電話対応をしない会社が増えています。


確かに、その為の人件費、手間、各種の問題が多いのでしょうが、電話対応が出来る、出来ないでは、お客様の需要は全く違って来るような気がします。ただ、電話対応はとても難しいというのが実情でしょうから、その内容によっては、しない方が良い会社もあるのではないでしょうか。


ラクスルは電話対応をしてくれますが、今回、ラクスルの電話対応は素晴らしい物でした。基本的に上手く行かない人が電話してくる訳ですから、相手は既に困っているのです。イライラしたり、はっきり事態が把握できない人が多いのは当然のことです。


ただ、今回はラクスルでしたが、上手く入稿が出来ない時のラクスルの電話応対を見ていると、それは、凄い上手でした。如何に我慢強く、にこやかに対応しているのかが分かります。どうやって、こういうスタッフを育てているのかとても興味のある所です。


私は昨日2回電話しましたが、昼間のお姉ちゃんも夜のお兄ちゃんも、こういうスタッフを何処から雇い、どうやって教育するのかがとても知りたい気になりました。その位上手な応対でした。


昨日、店の事で書きましたが、やはりメールより電話というのは、ここでも変わりない様に思えます。ただ、電話での対応はそんない優しいものではありません。
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