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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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長岡のリブロ珈琲も、間もなく開店して一年になります。

2017/05/19
category - コーヒー
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今日は好天です。明日・明後日は気温も大分上がり夏日になる予定です。もう良い天気が続かないと、直ぐに梅雨になってしまいます。沖縄辺りはそんな感じかも知れません。今年の春は、天候はとても不安定でした。


今週の日曜日は、春のカフェ講座2日目になります。今週は焙煎についてという事で、焙煎と焙煎機、それに生豆の説明になります。焙煎機も日本では、富士ローヤルの1社独占の様な形になってきていますが、それ以外の焙煎機についても、出来る限りお話していければと思います。


今日は、朝、長岡のリブロ珈琲の長谷川さんとお話しました。後1か月で開店一年になりますが、いろいろ動きがあり、今月もドリップバッグの大口のご注文があった様です。売り上げとしては、いつも私がお話している一年目の売り上げまで来ているので、大丈夫な気がします。


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昨年、私が見に行った時は、まだ雪が残っていました。


2年目、3年目でそれを伸ばして行ければとても楽しみな仕事になって来ると思います。場所が新潟県長岡市ですので、売れて来れば、競合はとても少ないと思いますので、東京での仕事とは速度が違って来ると思います。


そうした意味では、これから地方での仕事は悪くないのではと思います。今回のカフェ講座の参加者の方も半分以上は東京以外からのご参加ですので、私としては地方都市での豆屋の出店に可能性を見いだせればと思います。ただ、地方の田舎では駄目なので、地方の場合は地方都市でないと、豆屋は苦しいと思います。


田舎の場合(特にリゾートは)カフェは良いかも知れませんが、豆屋の場合は住んで暮らしている方が沢山いる場所でないと駄目かも知れません。私としては、リブロ珈琲の長谷川さんの活躍に期待しています。
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