ヘッダー画像

プロフィール

nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カテゴリ

    
            

ブルマンはどうするの。

2017/04/26
category - コーヒー
コメント - 0
                         

にほんブログ村
クリックしてね。


昨日はブログを書くのをお休みしました。というよりも、昨日は仕事自体をお休みしました。


店へ行って仕事をやっている訳ではないので、気を付けないと何時が休みで何時が仕事か区別が出来なくなってきます。そうすると逆に何となく忙しがっているだけで、仕事は先へは進まないという事も増えて来ます。そうした意味ではオンとオフを区別するのも大事な事になってきます。


それでも、昨日は電話が多く、結局、仕事をしたでも無く、しないでも無くという状態にはなってしまいました。でも、それも仕事のうちと思えばありがたい話ではありますが。相手はこちらが休みかどうか迄分からない訳ですから、当たり前と言えば当たり前の話です。


開店指導の方も大分進み、立川のWさんも、板橋のMさんも焙煎機の発注は終わりました。どちらも1K釜のお店ですが、1K釜の有利さは、いろいろ見えて来ます。


IMG_0707.jpg
<青空豆店>も開店から一か月、お客様からいろいろ良いお話も入って来る時期です。


一昨日も街を歩いているときに、青空豆店の大和田さんから電話が入り、『ブルマンを焙煎してくれないかとお客様に頼まれたのですが、価格や焙煎の方法はどうでしょう。』という内容でした。


ブルマンについてはうちではやりません。ハワイコナもやりません。うちは5K釜ですので、上がりが、2.8K位になってしまいます。豆の価格が高いので、どうしても残りがちで、お客様は高くて古いものを買わなければならなくなるのが目に見えているからです。


だから販売方法としては、予約販売の様な形を取るしかなくなってきます。しかし1K釜なら上りは600gですので、そう残る心配をしなくても済みそうです。お客様にとっても、新鮮で、キチンと焙煎出来たブルマンを買う事が可能な訳ですから、こんなに良い事はありません。


そうした方が、常連さんになってくれれば、他のお客様もだんだんにブルマンを飲むことになるかも知れません。これが5K釜だったら、私としてもお断りした方が良いよという意見になったかも知れません。


そうした、意味では他のお客様にハワイコナを頼まれたとしても、それはそれで販売可能な訳ですから、どんどんお受けすれば良いのだと思います。その辺りはオンデマンドの豆屋さんと近い動きも出来るとは思います。


ただ、オンデマンドの電気の焙煎機のお店とは、味は決定的に違います。1K釜でも、うちの5K釜と同じ味に焙煎出来る訳ですから、大事なのは焙煎方法になってきます。でも今の青空豆店の味なら何の心配もないと思います。
スポンサーサイト
                                 
                                      

コメント

非公開コメント