ヘッダー画像

プロフィール

nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カテゴリ

    
            

豆屋の開店は何月が良いのでしょう。

2017/04/19
category - コーヒー
コメント - 0
                         

クリックしてね。


今日は再び好天になりそうです。春は本当に短くなり、厚いオーバーコートの後は直ぐに半袖シャツという気候になり、何だか落ち着かない気候です。


昨日は開店指導の前田さんから電話がありました。融資が決まったという電話でした。前田さんは焙煎機も買ってあり、店舗も久我山に決まっているわけですから、これから急速に店の内外装は進んで行くのだと思います。


IMG_0668.jpg
久我山のこの店も、もう直ぐ開店です。


このまま行けば、6月の初めには開店出来るのではないかと思っています。多分、7月末までに開店指導を受けた方のうち、3軒の豆屋が誕生します。どうしてうちの開店指導の方の多くが、豆屋の開店には一番向いていない6月から7月に集中してしまうのか、うちの店の七不思議ですが、何となくそうなってしまうという以外、理由は考えられません。


皆さんご存知だと思うのですが、コーヒー豆屋はカフェとは違いますので、夏はどちらかと言えば売れない時期に入ります。7月までは何とか売れるのですが、8月・9月は、相当売り上げは落ち込みます。


勿論、現在はアイスコーヒーリキッドの需要は高く、売れますが、それでも豆が売れる時期とは随分と感じが違います。


10月は一般的には秋となっていて、10月1日がコーヒーの日となっていますので、ここからシーズンだと思う方も多いのですが、東京の場合、近頃の10月はまだまだ暑く、なかなかホットコーヒーを飲みたくなる季節ではありません。


11月からが本当のシーズン入りとなります。6月に開店した場合、7月のお中元の需要には間に合いませんし、11月まで4か月オフシーズンが続いてしまいます。まあそこまでに仕事に慣れておくという利点もあるかも知れませんが、資金が枯渇するようだと店の存続自体が怪しくなります。


幸いうちの開店指導を受ける方は、そこで資金が枯渇してしまう方は現在のところいらっしゃいませんので、問題無いようにも見えますが、基本的には9月・10月の開店が望ましいのは言うを待ちません。


何とかその辺りを変えて行ければ良いと思うのですが、それはそれで、なかなか難しい問題もあり、一概にどうこう言えるものでもありません。
スポンサーサイト
                                 
                                      

コメント

非公開コメント