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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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人はどうしてオフイスを借りるのか。

2017/04/15
category - コーヒー
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今日は落ち着いた良い天気になりました。今日はシェアオフイスでこれを書いていますが、午後は、開店指導を受けているMさんとここでお会いする予定です。


さすがに土曜日でシェアオフイスも空いていて、2・3人しか人はいませんがとても静かで良い気持です。場所は九段下で前は九段会館ですので、都心の更に真ん中という感じです。


IMG_1031.jpg
写真は窓際のカウンタースペース。ガラスの後ろがワーキングスペースです。


今回は、お客様とお会いする機会がとても多くなり、カフェでばかりお会いするのも無理が出て来ました。ただそれだけでは無く、やはり家では仕事はなかなか出来ません。先日男は、家ではなかなか仕事が出来ないという話をしていたら、開店指導のお話しでお会いしていた、女の方から、『女だってそうよ。』という指摘を受けました。(笑い)


人にもよるのかも知れませんが、私も、昼間は奥さんが店に行っていますので家に誰か居る訳では無いのですが、家では昔からなかなか仕事は進みません。あれが気になり、これも気になり、酷い時はテレビを観たり、寝たりしてします。


私の考えでは、家は休む所であり、仕事をする所では無いからだとなるのですが、あながち間違った考え方でも無い様な気がします。かっては、渋谷にわんわんオフイスという1坪のオフイスを借りていましたが、結構、家賃は高かった様な気がします。


この仕事場の話をする時に、良く思い出すのは、建築家のル・コルビジェの話です。彼がルマン湖の畔に、極小の素敵な自分の別荘を作った時、何とその極小の別荘から一歩出た所にオフイスのドアがあり、そこに入ると、更に素敵な極小のオフイスがあるのです。如何にコルビジェが仕事と休息を生活の中で分けていたかが分かります。


ただ、私は趣味でオフイスを借りている訳ではないので、オフイスを借りる時はそれなりのリターンも考えなければやってはいけません。私の目安としては、大体家賃の10倍稼げれば借りている意味はあると思います。


今回は家賃2万5千円なので、その10倍位は、借りた事による売り上げを増やせなければ意味がありません。その位はどうにかなるんじゃあないのと思いますが、どうでしょう。
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