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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日で店の30%OFFセールは無事終わりました。

2017/03/06
category - コーヒー
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今日は今頃(午後9時過ぎ)になってブログを書いています。昨日も書けなかったので、今日は何とかと思い、書き始めてみました。流石にここのところ忙しくなって来ていて、基本的には朝、出かけなければいけない用件が多くなってきています。これは、実はとても嬉しい事なので、どうしても、そちらが優先になってしまいます。


昨日で店の30%OFFセールは無事終了しました。ご来店頂いたお客様におきましては、本当にありがとうございました。


前回のセールより客数・売り上げともだいぶ増えましたので、私としてはとても嬉しい気がします。セールの売り上げが増えたからと言ってどうなの、という意見もあるでしょうが、うちはセールをしょっちゅうやっていますので、その売り上げが増えれば、当然、店の売り上げ全体が増えてきます。


そんな事は長くは続かないよ、と言っていた人の店が先に無くなったりして、何とも難しいところですが、セールをやる側も、セールが好きな人と嫌いな人がいるのは当然で、私は昔からどちらかと言えばセールが好きな方に入ります。


自分で物を買う時も、勿論セールの方が好きですので、セールで売るのも好きなのかも知れません。そんな事、しているから、豆は美味しいのに一流店になれないのだと良く言われますが、一流店になってなにが嬉しいのか全くわかりません。


売っているものが一流ならそれで良いと思うのですが、世の中一流指向の人が多いのか、一流店に対する憧れが強いのか、その区別は良く分かりませんが、たいして売れもしないのに一流、一流と騒いでも意味は無い様な気がします。


これは、例えば、名人とか、匠とかいう名前の好きな人が多いのと同じで、ある種の憧れがあるのかも知れません。人が言ってくれるならまだしも、自分で店名に名人だの匠だのと入れたくなったら、仕事はそろそろ終わりに近づいているのです。


コーヒー豆の焙煎などというのは特にその傾向が強いので、気を付けないといけません。
大坊さんなどは、自分で自分の事をそんな風に言ったり、思ったりしたことは決して無いだろうと思います。


img002.jpg
うちが最初に作ったショップカードです。


店名は可愛いく、素敵にが大事です。
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