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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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クレームの時は、チャンスの時。

2016/05/23
category - コーヒー
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今日は結構暑くなりそうです。昨日も、一昨日も北海道では30度を超えた所があったようで、今年の夏は暑いのでは無いかと思います。


土曜日は、ルミエール府中調理実習室で、お菓子とコーヒーの教室をやりまして、無事終了致しました、私は、スマホを店に忘れてしまい、写真は撮れませんでしたが、皆さん楽しそうに、お菓子を作っていました。


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今回は写真が撮れなかったので、これは前回のパン教室の写真です。


今日は、クレームについてのお話しです。昨日店に見えた若い女性の常連さんが、日曜日も仕事と言う事で、『忙しそうですね。』とお話ししたのですが、『実はクレーム対応で。』というお話しでした。


それで、突然2週間前の事を思いだしたのです。自転車のカギを新宿の自転車屋さんで買ったのですが、鎖付きのダイヤルキーが最初に書いてある通り、セットしたのに開かなくなってしまいました。


どうしたら良いか、困ったので、買った自転車屋さんに電話してみると、持ってきて頂ければ見てみます。というお話しでしたので、直ぐに持って行ったのですが、鍵を見てくれたお兄ちゃんの対応は素晴らしいものでした。


始め鍵をいろいろ見て、引っぱったり、押したりいろいろしていましたが、駄目だと分かると直ぐに取り換えてくれたのです。私は、いろいろ言われて多分駄目だろうと思っていたので、とても良い気分になりました。


もう、ダイヤルキーにはこりたので、ちゃんと鍵の入るキーにしてもらったのですが、それもとても気持ちよくやってくれました。


クレームは仕事をしている以上、どんな仕事にも付き物です。クレームを嫌がってばかりいると(クレームにもよりますが。)仕事はだんだん嫌な仕事になってきます。普通のお客様であれば、クレームを店に言ってくるときは、とても困って、しょうがなく言って来る場合が殆どでしょうから、出来るだけ気持ちよく、相手の事を考えながら進めるのが仕事というものです。


クレームというと頭から、嫌になってしまうようでは、仕事をする人間としては半人前という事になるのだと思います。


私は、昔は良く、スタッフに『クレームの時はチャンスの時だよ。』と言っていました。クレームを気持ちよく解決出来た時、コーヒーの豆屋では、常連さんになってくれる確率がとても高かったように思えます。


クレーム如きで嫌になっていたのでは仕事は出来ません。
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