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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日は久我山・永福町と店を2軒回りました。

2017/02/25
category - コーヒー
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昨日は、やはり夜寒くなりました。日中も風は冷たく、冬の寒さに変わりはありません。


昨日は村上春樹さんの新刊本を買いました。<騎士団長殺し>という題名ですが、無くなってしまうと困ると思い、朝一番で買ってしまいましたが、昨日は2軒、開店準備中の店を回る予定でしたので、結局一日中、厚く重い2冊の本を持って歩く事になってしまいました。


物を持って歩くのは嫌いな私としては、結構大変でした。これで、いつでも買えるようだと、再び自分の頭の悪さを呪う様になってしまいます。(笑い)何とか明日から欠品に次ぐ欠品となって欲しいものです。そうすれば、自分の判断が正しかったと証明出来ます。(笑い)


昨日は午前中久我山のMさんの所に伺いました。場所は見ていたので、昨日は内装についてのご相談でした。シャッターを開けて中へ入ってみると、とても綺麗なお店です。


IMG_0683.jpg
なかなか良い店です。こういうお店を見つけると、もう殆どそのまま開店出来ます。



壁も天井もこのまままで大丈夫という感じで、床だけをフローリングにしたいという事ですので、それが終わってしまえば、後は、焙煎機を置き、(もう買ってあります。)カウンターと豆の棚を置くだけです。


ファサードも、とても素敵なガラスの自動ドアが付いていて、これ付けたら大変な金額だよね。と話しました。内装案もしっかり出来ているようですので何の心配もありません。


内装・外装については、借りる店舗により大きくその費用が変わって来るという代表の様なお店になりそうです。自動ドアのお店というのはうちの開店指導のお店では初めてですが、何か良い雰囲気に出来上がりそうです。


2人でお昼を食べた後、今度は永福町のOさんの<青空豆店>に向かいました。こちらはもう内装は八割方済んでいて、今回は生豆の話です。豆をどの位の数並べるのか、定価は幾らにするのか、又、生豆はどこの会社のどんな物を使うのかをじっくり話ました。


IMG_0707.jpg
何と小さな可愛いお店でしょう。街の小さな豆屋です。



ここは面白い店舗で、店は上下3.7坪ずつの二階建てです。上はオフイスやコーヒー教室の場所として使い、下が豆屋です。1K釜を使うお店なので、これで充分出来ますが、隣の西永福には1坪の豆屋もあるそうですので、後学の為、今度見に行こうと思っています。


3月に入り、焙煎機が設置されれば暫くは私も永福町に通う事になります。1K釜の豆屋はとても面白いと私は思っています。
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