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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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桜木紫乃<裸の華>を読みました。

2017/02/24
category - コーヒー
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クリックしてね。


今日は忙しい日になりそうです。午前中は久我山のMさんの店に内装の関係で伺い、午後は永福町のOさんの店がどの位出来ているのかを見に行きます。いろいろ相談もあるようです。


店は今日からセールです。昨日お葉書をお出ししましたが、出したのが夕方でしたので、今日は着いても遅い時間かも知れません。これから10日間、3月5日(日)迄、コーヒー豆30%OFF、リキッド、ドリップバッグ20%OFF のセールとなります。暫く忙しい日が続きます。


更に、今度の日曜日はカフェ講座の無料オプション<ご質問をお受け致します。>というのをやります。先週のカフェ講座2日目の後、開店指導を受けて下さるお客様も一人決まり、春を前に仕事は急激に動き出しそうです。


村上春樹さんの7年ぶりの新作も今日発売という事で、買えたら買ってみようと思っています。<騎士団長殺し>という題名だそうです。ただ、今は夢中になって読んでいる本があり、その人の本をここのところ纏めて何冊か読みました。


桜木紫乃という女の方の本で、最新作は<裸の華>というのが最新作です。今、本屋さんに結構沢山並んでいます。


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本屋でちょっと立ち読みした時に、札幌、ダンス、ストリップ、新しい店の開店という文字がちらちらし、好きな物をこれだけ並べられれば、私としては本を買わざるを得ませんでした。


読んでみて驚いたのですが、これだけ熱い内容の本は久ぶりでした。村上龍のある種の小説の熱さと同量の熱さがこちらに伝わってきます。その後、ブックオフで<起点終点 ターミナル>と<ブルース>を買い、今、<ブルース>を読んでいます。私には、内容も感性も、とても良く分かります。


この人は<ホテルローヤル>で直木賞を取ったのだと思いますが、その時の受賞作を読んでとても面白いとは思ったのですが、それ以来読んだ事がないという事は、それなりの面白さだったのだと思います。


ただ、時を経て、この人は自分の書く小説の素敵さを何倍にもしていったのだという事が良く分かります。仕事はそうやって詰めて行く物なのだとも思います。それはどんな仕事でも同じです。
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