ヘッダー画像

プロフィール

nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カテゴリ

    
            

カフェ付の豆屋の是非について。

2017/02/05
category - コーヒー
コメント - 0
                         

クリックしてね。


今日はセール最終日。セールもいよいよ今日で終わりです。現在凄く良い天気で、午後から雨というのも、信じられない天候ですが、どうなるのでしょう。


10日間に渡って行いました今回の店の30%OFFセールも、最終日を迎えました。昨日は、大変多くのお客様にご来店頂きましたが、スタッフが一人お休みで、それを埋められなかった影響で、午後、お客様に、ご迷惑をおかけした事をお詫びしておきます。


今日はいつもと同じ2人での営業ですので、充分対応出来ると思っております。沢山のお客様のご来店をお待ち致します。明日から平常の営業に戻ります。


ここのところ、開店指導を受けている方達の物件探しも盛んになって来ていますが、昨日もTさんから、連絡がはいりました。送られて来た写真を見ると、居抜き物件なのですが、店はなかなか素敵です。


居抜き料300万円(税別)という事ですので、自分で店を作った場合は、とてもでは無いがその金額では出来ません。ただ、いろいろ問題がありそうな店舗で、私としては何とも言えないとお答えしておきました。


Tさんはカフェ付の豆屋、希望ですので、店はどうしても豆屋と比べると、大きな物件が必要です。その内外装をスケルトン(カラ店舗)から始めると直ぐに500万円以上は掛かってしまうのが普通です。その場合、気を付けないと、開店費用の総額は直ぐに1,000万円を超えてしまうのは、まあ誰が考えても分かる事です。


IMG_0503.jpg
宮腰屋珈琲、新橋店。だれでもこうしたお店が作れる訳ではありません。


ただ、それに見合うだけの売り上げが本当に作れるのかは、私としてはとても難しい様な気がしない訳ではありません。3年経って、豆屋とカフェ付の豆屋の売り上げが、どちらが多いかは、私は沢山店を見ていますので、分かりますが、大差が無いのが普通です。


ただ開店時の費用は、倍から3倍かかります。さらに家賃・人件費等も、倍から3倍かかると思いますので、経営的には結構難しい気もします。ただ、そうした事が分かっていても、どうしてもそれがやりたい場合は仕方ない様な気がします。


それ以上に、その仕事が、その人に向いていて、凄い繁盛店を作れる人もいるとは思いますので、余り余計な事も言えないというのが、現実です。


ただ、カフェ付の豆屋の場合は、地方都市、或いは地方の街道沿い等の方が向いているような気がします。大きな物件を、割安に借りられる可能性が高いからです。そこを、お金をかけずに好きなように造り込みながらという仕事は、お客様にとっても、自分にとっても、とても楽しい仕事になるのではないかと思います。黒磯のショウゾウカフェがその代表です。


東京でのカフェ付豆屋の場合は、まず物件の取得に困難が生じる事は確実です。

スポンサーサイト
                                 
                                      

コメント

非公開コメント