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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日は新宿のブルーボトルへ行つてみました。

2016/05/13
category - コーヒー
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昨日は新宿のブルーボトルへ行ってみました。場所は新宿駅の傍に新しく出来た巨大バスターミナルの一階です。高島屋と新宿駅の間にある、大きな建物(ショツピングセンター)の一階ですので、土・日以外は殆ど新宿に行っている私としては、何故今迄分からなかったのか不思議ですが、そのショツピングセンターの中に入らないと分からないので、気が付かなかったのだと思います。


時間は午前11時前だったの、如何にも空いていそうな時間ですが、何と超満員でした。隣にもカフェがあり、サザンテラスと同じ階にも2・3軒カフェが出来ているのに、どういう訳か、他はがらがらで、ブルーボトルだけが混んでいるのです。


私もコーヒーを飲もうと思って行ったのですが、さすがに諦めて帰って来てしまいました。


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どうでしょう。午前中からこの混雑。



日本のブルーボトルは、清澄白河が本店で、青山にもお店があります。私は、清澄白河しか行った事が無いので、ここが2軒目のブルーボトルですが、一番大きく違うのはこの店には焙煎機が無い事でした。(もし、見えづらい所にあったのなら御免なさい。)


私は、去年の店のカフェ講座からブルーボトルを良く取り上げています。ブルーボトルはアメリカから来たお店とは言え、基本的には日本の自家焙煎コーヒー専門店の考え方を踏襲しています。日本の自家焙煎コーヒー専門店を下敷きにした、アメリカ的な形態だと説明しています。


美味しいコーヒーの基本は<焙きたて・挽きたて・淹れたて>の三たてです。ブルーボトルは日本人が考えもしなかった、明るい清潔な倉庫の様な店で、その三たてを実現して見せたのだと思います。


当然、その三たてから、大きく離れてしまっているスタバのコーヒーとは味が違います。『これからは、ブルーボトルを真似た店が日本中に出来るよ。』と私はいつも言っていますが、すでにブルーボトルを意識した店は沢山出来て来ています。


津久井湖の奥の<ゼブラコーヒー>・御茶ノ水坂下の<グリッジ>、上げればきりがありません。コーヒーの味も皆違い、コンセプトも違うとは思うのですが、基本的にはブルーボトルが無ければ出来なかったお店だと思っています。


私は、こうした動きが一つも悪いと思えません。美味しいコーヒーをお客様に飲んで貰うのがカフェの仕事なら、この三たてに沿った仕事はとても良いと思っています。後はただ、そこで焙煎され・抽出されたコーヒーの味の出来不出来によるだけです。
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