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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日は初詣に行きました。

2017/01/02
category - コーヒー
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今日も好天です。今日こそは一日家に居て仕事をしたいものです。どうしても出かけてしまい、出かけてしまうとなかなか帰れないという性格ですので、一日家に居る日を作らないと仕事は先に進みません。


昨日は松陰神社へ初詣に行きました。東急世田谷線松陰神社前から徒歩3分位です。ご存知の通り、幕末の長州の人、吉田松陰をお祀りしています。ここのところ毎年松陰神社にお参りに行くようになりました。


神社は大きくは無いですが、とても清涼な感じがします。昨日はお昼前後にいったのですが、結構お参りする人の列ができていました。風も無く、天気も良く絶好の初詣日和でした。


IMG_0515.jpg


吉田松陰については、2・3年ほど前に本で知り、そこから、一時期吉田松陰について強く魅かれた時期がありました。松陰については、幕末の偉人であると言われて久しいですが、熱烈な長州嫌いもいて、その評価はとても難しいのかも知れません。


ただ、松陰自体が思い描いた、その後の時代と、現実の明治時代とは全く違う物だったのでは無いかと思います。本当の意味で松陰の教えを強く受けた者は、殆どその途中で倒れてしまい、その後を継ぎ明治という時代を作った人は、自己の栄達と名誉、利権ばかりを追い求める人間が多かったのでは無いかと思います。


ただ、松陰神社の脇にある松下村塾の建物をみると、長州の田舎という、その頃では、大変辺鄙な場所から、この小さな建物で、あれだけの人達を輩出した、松陰という人の教育者としての魅力の大きさが分かるような気がします。


CA3J0050.jpg
この建物から、あれだけの人が輩出し時代を変えていったのだと思うと、凄いの一言です。


どうも、お正月から、コーヒーとは全く関係のない話になり申し訳ありませんが、最後に松陰が捕らえられた後、読んだと言われている一首が私はとても好きです。


かくなれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ、大和魂
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