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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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開店指導の現在 2

2016/12/25
category - コーヒー
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今日は、25日です。店は5の付く日でポイント3倍です。更に、今年最後の日曜日になりますので、店は混雑すると思います。


今日は昨日に続きまして、開店指導の現在 2 という事でお話させて頂きます。今年は開店指導のオファーは多かったのですが、実際開店指導を受けた方は少ない年になりました。


12月になり、夏からお話のあったYさんが開店指導を受けて下さいました。Yさんは女性です。長野県松本近郊で、旦那さんと一緒にりんご園をやっていらっしゃいます。昔からコーヒー店がやってみたかった様で、ご相談に来て下さいました。


ただ、その時のお話では、カフェ付の豆屋というお話でしたが、最終的には豆の販売だけのお店という決断になったようです。こうした方は結構多いと思います。いろいろ一人で考えていても考えが纏まらず、何をどうしていいのか分からないので、相談に来られた方は、結構豆屋を開店します。

IMG_1251.jpg
豆屋は難しく、又、面白い。


私の話で、豆屋は開店資金が掛からない、又、開店後一人で営業出来る、味を良く出来れば先々、いろいろな形の販売が出来る。などカフェと比べれば有利な所が沢山あるという事が理解できるからだと思います。


豆屋の困ったところは、開店当初の売り上げが少ないという所だと思います。これは、ある程度はやり方でカバー出来ますが、基本的には業種の特徴なので、最初に良くお伝えする様にしています。


ただ、一生懸命に良く考えてやれば、3年後にはカフェより有利な経営状況になる事が多いのも事実です。うちの開店指導で潰れた豆屋は本当に少ないと思っています。うちも最初から数えると25年位は開店指導をしていますが、分かっている限り潰れた豆屋は一軒だけです。

これは鹿児島の奥も奥、相当山の中に入った町での開業でしたので、いろいろ難しかったのだと思います。


今日は開店指導のオファーを頂いた、Uさんご夫妻と初めてお会いします。初めてお会いする訳ですから、どこまで話が進むか分かりませんが、私としては丁寧に内容をお伝えしたいと思っています。
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