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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日は焙煎機と煙突の掃除をやりました。

2016/12/22
category - コーヒー
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今日は、暖かそうですが、夜は雨が降ってきそうです。明日の雨も、朝には止みそうで、店は無事に営業出来そうです。何かついているような気がします。


昨日は店の焙煎機と煙突の掃除をやりました。焙煎する店にとって、焙煎機の掃除と、煙突掃除はとても大事です。今は消煙機を付けるところが多いので、煙突は短く、又、建物の内部だけのところも多いでしょうが、昔の店は、消煙機など無いところが多いので、煙突は建物の屋根の上まで出ているのが普通です。


南方郵便機府中店は5階建ての1階ですので、5階の上まで、煙突が出ています。一人が屋上に上り、錘を付けたロープを煙突の中に入れて落とします。錘はなかなか順調には落ちて行かず、何度か繰り返しているうちに下へ落ちてきます。その時多量のチャフ(煙突ないのゴミ)も一緒に落ちてきます。

IMG_0478.jpg
こんな風になっていました。


落ちて来た錘を取り、その先に煙突用の丸いブラシを取り付け、上から紐を引き上げ、上と下で紐を引いたり、離したりしながら煙突の内部を綺麗にしていきます。多量のチャフが煙突から落ちてくれば終わりです。これは煙突の立ての部分です。

IMG_0489.jpg
うちの奥さんもうプロです。私よりはずっと上手。


今度は煙突の横の部分です。うちの店は、店の前面に焙煎機が設置してあり、煙突は店の後方から出ています。その煙突はお客様からは見えませんが、店を貫通して店の後ろの外迄、出ています。


IMG_0495.jpg
横の2本の煙突です。


それを下し、2本に分解して外へ出し、中に竹ぼうきを入れて掃除します。ここでも多量のチャフが出ます。後は、その2つの部分以外の接合部のチャフを取り、今度は全部を組みたてて行きます。これが、大仕事でなかなか元の位置には収まりません。


昨日は、手伝いに来てくれた、開店指導のMさんとOさんが頑張ってくれて、何とかきちんと元に戻りました。その後、焙煎機を開け、今度は焙煎機を掃除して終わりです。


開店指導を受けているMさんOさん、従業員のMさんと、うちの奥さんと私の5人でやっても約4時間掛かりましたが、半年は煙突の掃除はしないで大丈夫だと思います。ただ、焙煎機はもっと頻繁に掃除します。ただ、掃除しすぎても、含みの無い、つまらない味になりやすいので、やれば良いという物ではありません。


こうやって年末の焙煎機の大掃除も終わり、いよいよ年末・年始のご自宅用の豆を買っていただける時期に入って行きます。もう今年も後、10日です。
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