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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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今日はMさんのお店を観に行きます。

2016/11/08
category - コーヒー
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昨日も寒く、今日も寒くなりそうです。昨日はオスイスで、店のポイントカードを印刷していました。そうした事は不得手と分かっているのに、インク代をけちって詰め替え用のインクを買ってみたのですが、これが全く上手く行きません。


手も酷く汚れ、なかなか印刷出来ません。どうして、こんなに向かない物を買ってしまうのか分かりませんが、けちると、ろくなこと事がありません。ここのところしょっちゅうプリンターを呪いながら仕事をしています。


昨日の夜、今度は開店指導のMさんからメールが入りました。物件が見つかった様で、2か所の物件を添付したメールが送られて来ました。


Mさんは小田急線沿線にお住まいで、それも結構小田原寄りの駅です。だから、当然その辺りが良いのですが、なかなか良い物件はありませんでした。今回小田急沿線を相当探したようで、Mさん自体がローラー作戦と言っていました。


Mさんは、去年の冬のカフェ講座に来て頂きました。定年後カフェをやりたいというお話しで受講して下さったのですが、カフェ講座で豆屋の話を聞いているうちに、豆屋をやりたいと思ったようです。結構そうした人は多いので、別に珍しくはありません。


Mさんは、お仕事を続けながら、毎週日曜日の午前中に来店し、焙煎の練習をしていたのですが、今では何の問題も無く焙煎をこなせるようになりました。多分来春には開店出来るのではないかと思います。


今日は、Mさんはお仕事ですので、私が一人で、その場所を観て来てご連絡する事に「なっています。


1469325212302.jpg
Mさんが来てくれた去年の冬のカフェ講座の写真です。


定年後の生き方は、日本の一つの大きな社会問題だと私はしょっちゅう言ってきました。そうした意味で、Mさんは自分の仕事を何とか作ろうとされている訳ですから、私としたら、とても素晴らしい事の様に思えます。


一つ決まり始めると、やはり、連鎖的に決まって来るのは、それだけ期が熟しているのだと考えられます。
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