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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日はカフェの開店のオファーがありました。

2016/10/28
category - コーヒー
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昨日の朝は、新宿のサンマルクカフェでパンを食べながら、新聞を読んでいました。その時、携帯が鳴り店からの電話でした。店の女の子が『今、お客様が来て、カフェ講座はやらないの。』というお話がありました。という事でしたので、分かりました。と答えておいたのですが、直ぐに電話があり、『先程のお客様が戻って来られ、カフェをやりたいので、連絡が欲しいそうです。』という話でした。


直ぐに電話を入れたのですが、お互い昨日は、午後が空いていたので、昨日会う事になりました。新宿オフイスで3時という事でお待ちしていましたが、時間丁度に来て下さり、お話しさせて頂きました。


私の仕事は、カフェの開店のお手伝いもしています。こちらは、豆を焙煎しないお店なので、開店指導料は頂いておりません。ただ、うちの豆を使って頂くというのが条件です。うちの開店指導としては豆屋が圧倒的に多いのですが、こうして、時々カフェの話も入って来ます。


お会いしたSさんは、50代の男の方でご自宅を改装してカフェをやりたいという事で、初対面にしては、結構いろいろ話が出来ました。最終的には来週お伺いして場所を見せて頂く事になりました。

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映画<マイインターン>。アメリカでも事情は同じ。


そうしたら、今日は朝のNHKのテレビ番組で、超高齢化社会の話をしていました。100歳を超えた人の数が相当増えて来たようです。65、692人という事ですのでそれはすごい数だと思うのですが、それは急速に増えて行くような気がします。


テレビに出ていた、金髪の赤いスーツを着た素敵な女性教授が、超高齢化社会について話していましたが、その通りと思う所がとても多かったです。100歳まで生きる社会になった時、人は80歳迄仕事をしなければという意見でした。


その時、大事なのは、柔軟に人生で2つ以上の仕事をすれば良いのだという考え方だととも言っていました。私も、以前からそうした考えで、定年になったら、第2の仕事を始めればよいのだという考えです。

その為の準備を50代後半から進めておけばよい訳で、それは、現在の生活のリフレッツシュにも当然なる訳で、若い時の様に、ただただ必死に働き、お金を沢山稼がなければならない仕事から、毎日を楽しみながら暮らしていける仕事にシフトして行けば良いのだという考えです。


一番大切なのは、張りのある生活を作る事ですから、何もすることが無い20年間を作ってはいけないという事だと思います。朝起きてする事がない人生程辛い物はありません。趣味や遊びはその代わりは出来ません。


アメリカだって事情は全く同じで、ロバート・デニーロが出ていた映画<マイインターン>を観て見ればその辺りは直ぐに分かる事です。


これは宣伝になるのかも知れませんが、そういう時には、豆屋やカフェのお店をやるのがピッタリです。(笑い)ただ、そうした事に対する知識は必要不可欠なので、いつでも、ご相談に乗っています。
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