ヘッダー画像

プロフィール

nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カテゴリ

    
            

長岡のリブロ珈琲も秋が来て、いよいよ全速展開です。

2016/10/27
category - コーヒー
コメント - 0
                         
にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ
にほんブログ村
くりっくしてね。


<リブロ珈琲>は苅米さんの店<氷川下10番地>と同じ時期に開店しました。豆屋の開店というのは、9月から10月辺りが一番良いのに、うちの開店指導の店は、どうした訳か、ここ2年で4軒の店が開店しましたが、全て6月から7月に集中しています。


私としては、その前に良く開店時期については説明してはいるのですが、どうしても、そうなってしまいます。でも考えてみれば、その時期に店や仕事に慣れておき、秋のベストシーズンに力を発揮できるという利点もあると思うので、その辺りは、そんなに考えても仕方無い所だとも思います。


そうした訳で、長岡の<リブロ珈琲>は、7月の始めに開店したのですが、看板も弱く、宣伝も行き届いてはいませんでしたので、結構、低調な開店となってしまいました。


私もいろいろ心配し、アドバイスをしたのですが、何しろ7月・8月と時期が悪く、宣伝費もそんなには掛けられません。まあ、それがオフシーズンの開店の困った所です。


しかし、9月が過ぎ10月に入った辺りからお客様は少しずつ増え始め、なかなか楽しみな展開になってきました。


1470701702272.jpg
リブロ珈琲前景。開店の日。


<リブロ珈琲>はカフェ付ですので、うちの開店指導の方達の店と違い、いろいろな違いが出てきます。豆屋は物販店ですが、カフェは飲食店です。これはコーヒーという同じものを売っていても、商売の中身は全く違います。


その違う事を両方やる訳で、とても難しい業態だと私は思っています。ただ、基本は同じなので、美味しい物を、丁寧にいつも変わらず提供出来なければ、豆屋だろうとカフェ付豆屋だろうと決して良くはなりません。


自家焙煎の新鮮な豆を、手でドリップした本当に美味しいフレンチコーヒーが350円で飲める店というのが、私のコンセプトらしきものですが、そういう店があったら、あなたは毎日行きませんか?


日本の個人店のコーヒーの価格は高すぎるというのが、私の一貫した考えですから、これから、少しずつそうした店を増やしていければと思っています。

スポンサーサイト
                                 
                                      

コメント

非公開コメント