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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日は映画<スクープ>を観てきました。

2016/10/18
category - コーヒー
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いよいよ気温は下がり、秋はやって来ました。店の売り上げも先週の金曜日辺りから平常に戻って来ました。これからがシーズンインです。昨日は午前中、土・日の疲れが出たのか体調が悪く、申し訳なかったですが、受講する事にしていた店舗関係の講座をキャンセルしました。


午後はだいぶ回復してきましたので、取り敢えず運動をしなければという事で渋谷のスポーツクラブのプールに行ってきました。少し、気分も良くなってきたので、その後映画を見ました。


前から観ようと思っていた<スクープ>をやっていたので、時間を調節して観てみましが、意外や意外、とても面白い映画でした。


GALLERY013506_5.jpg


福山雅治扮する、中年パパラッチと言われるカメラマンが主人公ですが、そこに二階堂文が新人の記者として派遣されてくるところから映画は始まります。


去年あたりから、マスコミで、所謂スキャンダル記事が盛んに報じられ、有名人はさぞかし大変だったでしょうが、私は、個人のプライベートな行動をネタにお金を稼ぐという行為が、とても嫌な物だと思っていました。だから、そうした物を作っている人達がどんな人なのかをとても知りたいと思っていました。


でもそんな事を知る機会など何処にもありません。だからこの映画が観て見たかったのだと思いますが、映画は意に反して、とても面白い物に仕上がっていました。特に福山雅治とリリーフランキーの友情は何故かハードボイルド小説を思わせるとても熱い素敵なものでした。



二階堂文の真っ直ぐさも実に良く出ていて、この娘がいなかったらこの映画は締まらなかったのではないかと思います。仕事に夢中になる男の素敵さと、それを見ながら、その仕事の世界に惹かれて行く若い女性編集者の関係が映画を魅力的にしているのは間違いありません。



やはり、必死に仕事をしている男の姿はとても良いものです。男がやる事は、仕事以外、本当は余りない様な気がします。それにどこまで近づいて行けるかが、その人の魅力を作っているのだといつも思います。
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