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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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昨日は綱島のマンションでコーヒー教室をやりました。

2016/10/02
category - コーヒー
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昨日は神奈川県綱島のマンションでコーヒー教室をやりました。午前と午後2回の開催で、コーヒーの日(10月1日はコーヒーの日です。)にふさわしい一日になりました。


天気は雨の予報でしたが、朝方ほんの少し降っただけで、気持ちの良い一日になりました。気温も大分下がり、過ごし易い一日でした。


午前9時にマンションに着きました。とても大きなマンションで、400戸以上の方が入居しているようです。まだ、新しく、建ってから5年位のマンションです。共用部分も綺麗で、コーヒー教室をやらせて頂く集会室も丁度良い大きさです。


午前10時から12時半に一回目を、午後1時から二回目をやりました。一回目は受講者七人様で、二回目は20人様という事でしたので、午前中は順調に終わり、隣にある、マンション内のカフェで食事にしました。


午後は、20人様でしたので、最初は午前中と違い、結構圧迫感がありましたが、始めてから30分位で、お客様も何となく慣れて来て、こちらも午前中と同じ様な感じで進める事が出来ました。


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昨日は沢山写真を撮って来たのですが、スマホの調子が悪く上手くおくれませんので、パンとコーヒーの教室の写真です。



コーヒー教室は、まずコーヒーについての説明から始まるので、最初はちょっと話が長くなるのがうちのコーヒー教室の特徴です。豆の焙煎について、豆屋での豆の選び方について、ミルの話を中心としたグラインドについて等を結構詳しくお話します。


その後、大きな一つ穴を使ったドリッパーの抽出に入ります。皆さんに、前の調理台の所まで出て来て頂き、細かく説明しながら、豆を計り、豆を挽き、その粉をドリッパーに移し、抽出を始めます。


多分皆さんが驚くのは、最初のホールドの時のお湯の落とし方です。とても丁寧に、一滴一滴落として行くので、時間が掛かります。この辺りは本で読んだりしても、実際にはなかなか分からないし、又、自信の持てない所なのではないかと思います。


ホールドが終わると、今度はコーヒーを落とす段階に入ります。便宜上3つに分けて説明しますが、皆さん、ご自分で淹れていた淹れ方と大きく違うので、驚かれる方が多いです。


淹れ終わると、今度はそれをカップに注ぎ分け皆さんに試飲して頂きます。その後、皆さんにも淹れて頂くのですが、午前中は七人様ですので、全員に淹れて頂けました。そして、お互いに淹れた物を、交互に飲んで頂くのですが、ここで、ドリップというのは同じ豆を使い、同じ道具で同じような淹れ方で淹れても、味はこんなに違う物かという事をお分かり頂けた様です。


それが終わると、今度は、私が説明しながらネルドリップをやり、再び試飲して頂きます。その後、カフェオレの作り方に移り、そちらの試飲が終わるとご質問を受け、お答えしてから、午前の部は終わりです。


食事が終わると、直ぐに午後の部です。午後も人数は多くなりますが、同じ事をやりました。お客様の感じもとても良く、気持ちの良いコーヒー教室になりました。この後、同じ方のご紹介で、9月29日(土)に千葉県稲毛のマンションで、丁度同じくらいの人数のコーヒー教室をやらせて頂く事になっています。


とても面白く、役に立つコーヒー教室ですので、是非一度声を掛けて下さい。
ご連絡は、高橋携帯:090-1853-5226迄。
店の電話・FAX:042-335-5292でも大丈夫です。
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