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nanpou1616

Author:nanpou1616
府中市で27年間、自家焙煎珈琲豆店をやってます。

美味しいコーヒー豆は、良い生豆の選択・適切な焙煎・そしてそれを新鮮なうちに販売するという3つの事が、とても大事です。更にその3つが全て揃っていないと本当に美味しいコーヒー豆は販売出来ません。

当店では、直火5Kの焙煎器で、一釜・一釜丁寧に焙煎したものを、新鮮なうちに販売しております。

又、コーヒー教室・カフェ講座・豆屋の開店指導も随時行っております。

住所:〒183-0055
   東京都府中市府中町2-20-13 
   遠藤ビル1階
TEL&FAX:042-335-5292

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今日は店舗の内外装についてやります。コーヒー塾第2回

2016/09/25
category - コーヒー
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今日は漸く天気が良くなりました。昨日は午後から再び雨がふってしまい、散々でした。葉書が届いた時間も遅かったようで、午前中のお客様は誰も、葉書を持って来ませんでした。今日は天候も葉書も大丈夫だと思うので、今日からが実質のセールの始まりです。


今日は第2回コーヒー塾です。店舗の内外装についての話となります。店舗の内外装については、とても分かり辛く、マンションや、戸建ての感覚と随分違う様な気がします。


だから、やって貰う業者さんによって大きく値段も出来栄えも違ってきます。坪幾らという感覚は余り用をなさない気がしますので、この辺りがとても難しい所です。


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長岡のリブロ珈琲の開店時。開店までは皆大変です。


カフェはまだしも、豆屋となると、やる業者さんも殆ど、やった事が無いのが普通でしょうし、又、それ程お金を掛けるものでもありませんので、業者さんとしても、やりがいが無いかも知れません。


基本的には、幾つかの業者さんに話をしていき、内容をお話しし、見積もりを出して貰い、それを比べるというのが一番良い方法なのでしょうが、そうした、形で、内外装をしたことは今迄あまり無い様な気がします。


豆屋は小さいのが普通です。しかし、一応は、ドアは一枚必要ですし(裏口があれば2枚)、天井も床も壁も必要です。トイレも、流しも必要ですので、普通のお店を一つ作る分と同じ労力は掛かってしまいます。勿論照明も必要です。


更に、豆屋の場合、居抜きというのはありませんので、カフェの様に、居抜き店舗を狙うという事も出来ません。それでも何とかお金を掛けずに店を作るには、やれるところは自分でやる位の気持ちが無いと駄目かも知れません。


昔、村上春樹さんが、ピーターキャットというジャズバーを千駄ヶ谷に作った時は、床のレンガは自分ではり、大テーブルは知り合いの大工さんに作って貰ったというのを読んだ事があります。


皆、苦労して店を作っているのです。
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